師走の慌しい日々の中でも癒されるひと時…
それは美味しいエスプレッソコーヒーを淹れてクイッと飲みほした後の余韻に浸る一瞬です
もちろんお砂糖をたっぷり入れて…イタリア人同様、基本はスタンディングです
最近、ナポリ(IZZO社)のアラビカ種100%の豆が手に入りました♪
これがビックリする程美味しい
tanabataでも愛用している8年物のチンバリ社のエスプレッソマシーンとの相性が抜群でした
エスプレッソの本場と言えば=ナポリってご存知でしたか?
今まで何度か本場イタリアへ行きましたが、南イタリアはまだ行っていません…
いつか時間が取れたら是非本場のエスプレッソを飲みに行ってみたいな〜
イタリアでcaffe(コーヒー)と言えばEspresso(エスプレッソ)
日本のブレンドコーヒーの様な飲み物は存在しないのです。
そしてイタリアの街にはBAR(バール)と書いてある看板のお店がそこら中にあります。
いわゆる立ち飲みカフェです
BARにはバリスタと呼ばれるコーヒーを淹れるスペシャリストが必ず居て、お客様の要望に応じた飲み物を手際よく作ってくれます。
写真のデミタスカップはローマで1番エスプレッソが美味しいと評判な「タッツァドーロ」で買ったもの。
かれコレ7年以上前ですが、今でも大切にしているカップです。
tanabataでもよくエスプレッソのご注文が入るのですが、そのほとんどの方がお砂糖を入れずに飲んでいるのがずっと気になっている私…
「エスプレッソはイタリアの深入りの濃いコーヒーになりますので、必ずお砂糖を入れてお召し上がり頂くお飲み物ですが宜しいでしょうか?」
と必ず飲み方を説明し、確認をしているのですが、それでも9割以上の方がストレートで飲んでいるのです。
私もブレンドコーヒーにはお砂糖は入れません。でもエスプレッソはお砂糖を入れないと完成されず、ただ苦いだけのコーヒーなんですよね
案の定、60cc程度の量も飲み切れずに残っている方も多いのです…(悲しいです
「郷に入らば郷に従え(When in Roma, do as the Romans do.)」と言うことわざがある様に、tanabataに来た際は、騙されたと思って、お砂糖入りのエスプレッソを飲んでみて欲しいです!
イタリア料理店をやっている以上、イタリアの文化も伝えたいと願い続けておりますが、コーヒーに対する固定観念がなかなか強いようですね…
エスプレッソは飲み物と言うより媚薬のような物
たっぷりお砂糖を入れて一気に飲み干し、その後鼻から吹き抜ける芳醇なアロマと余韻を愉しむ物なのです。
このナポリの豆は飲んだ瞬間、イタリアを思い出させてくれました。
美味しい本場のエスプレッソが飲めるお店、まだ高松では出会っていません。
以前はイタリアンベースのCafeを経営していただけあり、最後のドリンク&ドルチェまで妥協は出来ません。
tanabataが担う役割はとても大きいと感じている年末の今日この頃です。
追伸…我が家の”tanabataちゃん”にクリスマスプレゼントを頂いたS様♪どうもありがとうございました
保育園から帰って来るなり大喜び
写真で伝わりますか?
温かいお心遣いがとても嬉しかったです
また、お会い出来る日まで…
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ほんのほんのささやかなクリスマスプレゼントなのに、
こうしてblogにupしてくださって恐縮ですッッ☆
Photoから伝わってきましたよー!!
みなみchan&みゆうchanの笑顔にとっても癒されました〜(*^_^*)
↑のblogを読んで、Espresso、とっても飲みたくなりました。
またぜひ予約をとって、お食事&Espressoを愉しみに行きたいと思います♪
今年も残すところ、あと数時間となってしまいました。
日々お忙しいと思いますが、どうぞお身体、くれぐれもお大事になさってくださいね。
来る年もいちだんと素敵な年でありますように・・・☆
こうやってちょくちょくHPにも遊びにいらして下さってこちらの方が恐縮しております♪
いざ!”これからX'マスディナー頑張るぞ!”ってタイミングでのん様が子供達へのプレゼントを持って来て下さったので、優しさに触れて、なんだか緊張が解れました(^^;)
お陰でリラックスして最後まで務める事も出来ました。
思い遣りの温かい気持ちが伝わってキュンッてしましたよ♪
今年もどうぞ宜しくです☆